カナダ CANADA 30 Jun〜7 Jul,2001
写真を指すと説明が出ます。

・二年前のメープル街道の悪夢再び! 二度と行かないと決めていたカナダへまた行くハメになってしまいました。
第一日目6月30日(土)ノースウェストでまずアメリカ・シアトル空港へ。寝不足の目に青空がまぶしい。お弁当の「照り焼きチキン」の大きさにアメリカを実感。さあカナダ゙に向けて出発。
バンクーバー着後、クイーンエリザベス公園、スタンレーパーク、プロスペクトポイントなどを観光。どこも緑と花が一杯で美しい。
第二日目7月01日(日)バンクーバーの市バスは何と4月からずっとストライキ中なのだそう。その根性、そして市民の忍耐強さにも脱帽。お陰で終日フリータイムの今日、ほとんど全員がオプショナルツアーのビクトリア観光へお出かけ。


残った私は、バスが無いので歩いて町の中心地へ。と言っても、ホテルが近いので楽。バンクーバーは、本当の市の中心地に隣接して広大な住宅街がある、大都市の中でもちょっとユニークな存在。
今日7月1日はカナダが独立した記念日、カナダ・デー。でも、それって何? カナダがイギリス連邦からも独立して、今のメープルの国旗になった日らしい、町中には国旗の模様の衣装?を纏った人が沢山。
ヒマなので港近くのカナダ・プレイスへ行ってみる。お天気が良くラッキー。
第三日目7月02日(月)早朝にホテルを出て空港へ。バンクーバーからシアトルへ。シアトル乗り継ぎでカルガリーへ行く予定が、何と飛行機の故障で便がキャンセル。それからダラダラと事後処理について航空会社と話し合い。二年前もこれでキレて、もうカナダはイヤ!と思ったのだけれど、自分に責任が無いとなると、不親切さでは北米の航空会社が最悪。やっと探して貰ったホテルへ着いても深夜予約無しで食事場所を確保するのも大変。シアトルの空港では大人の迷子も出たし、何という日なの。クタクタ。

第四日目7月03日(火)またまた早起きしてシアトル空港へ。ところが、到着したカルガリー空港で今度はバスが故障。どうしても雪上車に乗りたいという声が多かったので、必死に走ってコロンビア大氷原へ。いや、カナダはロッキーだけでも充分に雄大、結局レイクルイーズへは行かれず、半泣きの方も。
第五日目7月04日(水)またまた早起き。滞在が超短時間だったロッキーに名残を惜しみつつ、空港へ。今度は順調にトロントへ。
昼食が日本食だったので救われました。そしていよいよナイアガラ。
バスの正面にアメリカ滝が現れると、バスの中は歓声と拍手。
この夜は今度はアメリカの独立記念日ということで、滝の周りは花火が一杯。皆さん滝まで歩いて見に行かれたのですね。私はホテルの室内から見物。高いところだったので、バッファローなど他の町の花火も遠くに6〜7ヶ所、良く見えました。
第六日目7月05日(木)
早朝に起きて、近いのでまた滝にいらした方もあったようですね。
ゆっくり出発して、まずは「霧の乙女号」乗船。テーブルロックからも滝の豪快な流れを楽しんで、お昼は33階から滝を眺めながらの食事。午後は花一杯のナイアガラ・オン・ザ・レイク、途中で運転手さんが降りて、何処へ行くのかと思ったら、路端でチェリーを買ってくれたんですね。夕食はカナダ名物ロブスター、その後行ったCNタワー、展望台としては世界一の高さです。下が透けて見えるグラスフロア、高所恐怖症の方には刺激が強すぎましたネ。
第七日目7月06日(金)見所だけでなく、事件もテンコ盛の旅でした。デトロイト空港経由で日本へ。
第八日目7月07日(土)無事に成田着。私がもう一度カナダへ添乗に行くかって?その答えは・・・。
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