スイス SWIZERLAND
2004.07.16 - 25

簡単なスイス特急旅行に参加、なかなか拗ねた行程でしたよ。

訪問地は
ラ・パリュ 
シャモニーと近辺 
ジュネーブ 
ラ・ヴォー地区 
ツェルマットと近辺 
サースフェー 
ベルン 
ラウターブルンネンと近辺 
ルツェルン 
ファドーツ 
マイエンフェルト 
サンモリッツと近辺 
ベリンツォーナ 


ドーハ
カタール航空利用だったので南周りでカタールへ。乗り継ぎのための待ち時間が長く中東らしい金のお店を堪能しました。i



ブレスレット


女性専用のお祈りの部屋。

この後はミラノ目指して中東の上空を飛ぶ。モニターにはたくさんのイラクの都市名が見える。今も戦闘が続いているのだろう。下から撃たれることはないだろうが恐ろしい。
ミラノからバスでアオスタの谷を通って、まずラ・パリュへ。イタリア側からモンブランを見る。景色が美しいことで知られるアオスタ渓谷、美しい山々と氷河が続く。



アオスタの山々


ラ・パリュから裏モンブランを見る


裏モンブラン


イタリアとフランスの国境


イタリアとフランスの国境


モンブラントンネル

国境、モンブラントンネルを通ってフランス・シャモニーへ。遠くにエギーユ・ド・ミディも見える。

さかさモンブランを見にガイアン湖へ。



背景にエギーユ・ド・ミディ


モンブランの氷河


逆さモンブラン


逆さモンブラン

モンブランを見るため、エギーユ・ド・ミディとは反対側にあるブレヴァン展望台へ。天気良く、シャモニーの町やモンブラン、氷河が良く見える。

シャモニーの町中を散策:モンブランを展望する街中には発登頂したバルマとパカーの銅像が別々に建てられている。なぜか?



アルプ川にかかる橋は花が一杯


左ソシュール 右バルマ


パカー
1760年、スイスの博物学者ソシュール(Saussure)が、モンブランへの登山ルートを見つけた者に莫大な賞金を出すことを約束した。
1786年、賞金とモンブラン初登頂の野心をいだいていた水晶細工人(水晶採掘者、猟師)のジャック・バルマ(Jacques Balmat)はモンブラン山塊のボス(4513m)の山陵に到達した。
シャモニ生まれの医師、ミッシェル・パカー(Michel-Paccard)は気圧計をモンブラン山頂に持って行って観測してみたいと思っている、山に魅せられた男だった。
数回の試登を繰り返していたが、知己の仲でありモンブラン山中から生還したバルマと登頂計画を練り、1786年8月7日に登攀を開始した。翌8日朝4時には氷河地帯に突入し、18時23分に2人一緒に頂上に達した。この様子はシャモニから望遠鏡で見守られていた。しかし野営地への夜間の帰路は大変な難行で、パカーはほとんど雪盲の失明状態にあり、翌日、バルマに手を引かれて町にたどり着いた。
パカーと一緒に登ったが初登頂には失敗した旅行家のマルク・ブーリーは初登頂はバルマであるべきところをパカーは自分の功績のようなことを書いた著書を出版しようとしていると触れ回ったため、パカーの功績は否定され、初登頂の翌年に作られた銅像は、バルマとソシュールだけになった。
しかし、シャモニの町からバルマとパカーの二人の行動の一部始終を見ていたドイツ人のゲンスドルフの日記が発見されたことなどから名誉回復を果たし、登頂200年祭の1986年にパカーの銅像が建てられることとなった。
                                 ー ネットから引用 −

ジュネーブ



おなじみの大噴水


季節ごとに色が変わる花時計


国連本部


バスケット協会?


レマン湖の向こうにモンブランが見える

世界遺産:ワイン産地のラ・ヴォー地区



レマン湖を望むラヴィー地区の景観


駐車場も葡萄の飾り


湖畔の傾斜地に沢山のワイナリー


小さいけれど駅もある。本数少ない


役場


歴史を物語る洗濯場

ツェルマットと近辺



街中にはこんな建物が一杯


ガソリン車禁止のツェルマット。でもパトカーは例外?


エーデルワイズ
現役の住宅&民宿たち


教会


毎日町中を通る羊の群れ


羊の子供

朝焼けのマッターホルン
町中から見える
登山電車に乗ってスネガ展望台へ日本語のカレーの看板。エアタクシーはハングラ
さかさマッターホルンを見にカプセル状のエレベーターに乗って下降。ライ湖のほとりから見る
クラインマッターホルンへマッターホルンを望むもう一つの、ヨーロッパ最高地点にある展望台(3883m)として有名な「マッターホルン・グレッシャーパラダイスmatterhorn glacier paradise(クライン・マッターホルン)」。生憎悪天候なので室内から雲のかかった景観を鑑賞。
マッターホルンも雲がかかってしまった。パラダイスには氷河をくりぬいた中に博物館もあり、氷河の年輪?が面白かった。

サースフェー:アルプスの真珠と言われる氷河に囲まれた綺麗な村。


屋根に迫る迫力の氷河


家が小さく見える


冬が長いので木工が盛ん

ベルン:蛇行した川のくびれ部分に密集して住宅が建つ町。メインストリートには沢山の噴水が彫刻像で飾られ、これが道の左右を分けている。どの建物にも地下室があり、核爆弾に備えた避難所としても充実しているという。


スイスの行政上の首都ベルン。議事堂


壁には様々な人物像


アインシュタインが住んでいた建物


一番の見もの時計塔


時間になると仕掛けが動くので、凄い人だかり


ベルンの名の由来を示す像+噴水


大聖堂前にはモーゼ像と噴水


精緻な彫刻が施された聖堂のタンパン


店の看板
町はずれのクマ公園には町の名前の由来熊が飼われている。公園にはビール工場があり、地ビールを飲むことが出来る


ベルンの町は超過密住宅


町の名前に由来する熊がシンボル


電線の上にも熊

ラウターブルンネン:氷河に削られた断崖絶壁から豪快に落ちる滝で有名。ウェンゲンへ上ってゆく列車の中からも氷河の削り跡と雄大な景色が見られる。
                                                                        ウェンゲンでは半分だけ花びらが付いた可愛い花

ユングフラウ三山観光を目指してアルメントフーベル展望台へ。しかし悪天候のため見晴らしゼロ。高山植物園観光になりました・・・。
何とも可愛い登山電車
登山電車の駅前の家々。動物の骨や皮が干してあって自然豊かな日常がしのばれる
ユングフラウヨッホは荒天で残念でした
ルツェルン:も雨。何度も放火の被害にあって焼け落ちたカペル橋が復元されている。内部の絵も古そうに復元。手すりにはスイスらしい花が一杯。
湖畔のイエズス教会内部と湖畔の面白い彫刻塔

リヒテンシュタイン公国の首都ファドーツ:世界で6番目に小さい小豆島ほどの国土だが、自前の自動車ナンバープレートがある。この日は散策時間が短く撮影できなかった。切手が有名


元首リヒテンシュタイン侯爵の居城


芸術に力を入れている


ゲーテも来た

マイエンフェルト:ハイジの里として観光客に人気? 細い道を奥へ奥へと行くと結構狂暴な羊の居るお土産物屋。景色抜群。すぐそばに村庁舎?


漫画ほど可愛くないハイジ


ハイジだけでない、素敵な村マアイエンフェルト

サンモリッツと近辺:スイス有数の高級リゾート地。


駅には日本語の標識。箱根登山鉄道と姉妹線


サンモリッツ湖


セレブの泊まる超高級ホテル


市庁舎広場


市庁舎広場近くのパン屋


宿泊したホテルの近く

ベルニナ線に乗ってディアボレッツァへ
ベルニナ線沿線


崩れかかった教会


どこかで民族祭りがあるらしい


子供の参加者も


沿線はカーブが多い


車窓から雄大な氷河が見える


無蓋車も連結

ディアボレッツァ


鉄道駅に直結したケーブルカー乗り場


ちょっと曇り気味


でも雄大な景色


レストランのガラスに向いの景色が映っている
再びベルニナ線に乗りサンモリッツへ戻り、今度はコルバッチへ。ケーブルカーは多いがバスが少ないので乗継要注意。
二つのケーブルカーを乗り継いで昇る。下の雄大な景色
昇に連れて雲が多くなり、氷河は見えたがコルバッチは真中写真の右側にチラリ瞬間的にお・で・ま・し。地上の湖ではハングラが美しい

ムオタス・ムライユ展望台
好天とは言えないが雄大な景色と高山即物一杯の原の散策を堪能。この日は展望台でコンサートがあり大賑わい。トイレの表示は何語か?
展望台へはとても可愛いケーブルカーで。急勾配・急カーブの線路だが運転手は記念撮影にも平気で応じていた。

レーティッシュ鉄道へ乗るためボスキアーボへ。ここから360度回転する電車に乗る。進行方向右側が円の内側になる。到着した駅にも日本語。

線路と一般道路が平面で面白い。

周りはとても美しい

いよいよ曲がリ始める

ベリンツォーナ:一度イタリア側へ出てからコモ湖畔をドライブ、再び国境を越えてスイス側のベリンツォーナへ。古くからアルプス越えの拠点として栄えた歴史的な村。三つの古城と町を取り囲む城壁は世界遺産。


国境を越えて再びスイスへ


市庁舎


アーチ型の回廊が印象的


町並みはまるでイタリア


ここもイタリア風


参事会教会
カステルグランデの景観
ミラノから帰国の途に。空中から中東〜モンゴルにかけてダイナミックな景色が続く。南周りもなかなか良いものでした。
上の二枚は集落。下の三枚は雪を被った山々

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