中欧 オーストリー、チェコ、ハンガリー
2014.05.29 - 06.05


本当に定番のツアー

訪問地は
ウィーン 
テルチ 
チェスキークロムロフ 
プラハ 
カルルシュタイン城 
レドニツェ城 
ブラチスラバ 
ブダペスト 

ウィーン
シェーンブルン宮殿



花が綺麗な庭


グロリエッテを望む。とても遠いよ

映画「第三の男」の大観覧車。下はプラーター遊園地。上からウィーンの町が見える

市電に乗って有名音楽家の墓が沢山ある中央墓地へ。音楽家の墓はまとまっているので楽ちん。


墓地の入口。左右に巨大な門がある


ベートーベン


モーツアルトの記念碑


お父さんシュトラウス


兄ワルツ王シュトラウス


弟ヨーゼフシュトラウス


ブラームス


シューベルト

ウィーンに戻って市内中心部へ。日本では考えられない強い政治意識、人権意識。

シュテファン寺院の正面入口の右の外壁に「05」と刻まれ、風化しないようガラス板で保護されている、これは第二次世界大戦中、オーストリアの独立を意味する暗号だったそうです。0(ゼロ)はo(オー)を、5はアルファベット五つ目のEを表わします。オーストリアはドイツ語ではAsterreichですが、このA(オウムラウト)の文字を「OE」と書くこともできます。よって05=OEはオーストリアをさすのですね。この「05」の落書きは当時ウィーンのいたるところで見られ、ここにあるものはあるピアニストが彫ったものとされているそうです。

世界遺産の町チェコのテルチ:14世紀半ばに建設された城と、長い中央路を囲んで良質の保存がなされているルネサンス様式の家々が美しい。橋の向こうからの景色もきれい。



チェスキークロムロフ:真中の写真は展望台の向かいのホテル。この町にはミューシャの母親の家がある。

領主の紋章はオスマン・トルコ兵の生首をつつくカラス。この他に椿にしか見えないバラも装飾に使われている


プラハ


城の入口の門衛


聖ビート教会


壁のモザイクが美しい


城の出口の門衛。同じだけれど・・・

王妃の秘密を守ったためにカレル橋から突き落とされた聖ヤン・ネポムツキー五つの星に飾られている


火薬塔


豪華な市民会館


歌劇場


旧市街広場の時計塔入口


人生を暗示する骸骨


宗教改革者ヤン・フスの像

市内LESSLOVA通りにある第二次大戦の記念碑


プラハ近郊の古城カルルシュタイン城:山の上にあるので馬車で。歓迎の武者行列も


レドニツェ城:13世紀に初めて建築され19世紀にネオゴシック様式に改築されたレドニツェ城館は全ヨーロッパのネオゴシック建築の傑作品だそうですが、素人目には、これも世界遺産かぁ、という感じ。温室と庭園はとても素晴らしかった。


ブラチスラバスロヴァキアの首都



旧市庁舎


モーツアルトの記念プレート


リストのプレート

街中には結構面白い見もの


歌劇場


城門を入ると


ひっくり返したテーブルという愛称のブラチスラヴァ城


ブダペスト



ゲッレールドの丘からドナウ川とくさり橋を見る


王宮の丘にある首相官邸


マーチャーシュ教会


アジアを感じる教会内部


漁夫の砦


議事堂を望む

英雄広場:ハンガリー人のルーツを誇りに大切にしている

聖イシュトバン教会。ハガリー初代国王の聖なる右手のミイラが保存されている

世界的な音楽家リスト。記念館の前がオペラ座。内部が素晴らしい


記念館にはリストの右手


世界一浅い地下鉄


天井が地面の一枚下


美しいゴシック
建築の議事堂


議事堂の前を行く水陸両用バス

帰国前の最後の晩、歩いて夜景を見に行きました。議事堂、くさり橋遠景、くさり橋近景


このページの最初へ戻る Return to Top

ホームページの最初へ戻る Return to HomePage