イタリア
9 - 23 Mar,2013
4人でのんびりお気に入りの場所を巡りました。
| 訪問地は ナポリ カゼルタ サレルノ アマルフィ ラヴェッロ ソレント リミニ サンマリノ ウルビーノ ラヴェンナ クラッセ フェッラーラ パドヴァ ヴェネチア です。 |
カステル・ヌオヴォ:ナポリ王国の王様はスペイン・ブルボン家の出身。城の門を入ったところの壁には王様の故郷スペインのマヨール広場が描かれている。壁面には第二次大戦時の艦砲射撃の跡が残っている。
![]() 正面:大理石の彫刻がみごと |
![]() マヨール広場の絵 |
ガレリアはミラノそっくり:入り口・モザイクの床
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![]() ガラス張りの天井・ |
![]() イタリア三大オペラ劇場の一つ サンカルロス劇場 |
![]() 市中心部とベスビオ火山 |
![]() 有名なカフェ ガンブリナス |
![]() マルガリータピザ発祥の店 |
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![]() ↑下町風景 有名なチョコレート屋→ |
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![]() スカッパナポリのパスタ屋 |
![]() 丘の上に上るには |
マヨルカタイルで飾られたサンタキアラ修道院の庭
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血管だけを残した人体模型のあるサン・セヴェール教会。超不気味でした。
ヴェルサイユ宮殿を模して建てられた宮殿。
![]() 巨大な入り口ホール |
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![]() 王様はライオンが好き |
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![]() イタリアらしい大理石のモザイクテーブル |
![]() 有名なプレセピオ(ミニチュア人形?) |
広大な庭が有名。はるか向こうから水が流れ落ちている。メチャ広い。歩いて見るのはちょっと大変。馬車は途中からはなかなか乗れない。庭園内に売店は無いので、昼食は持参が良。
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SALERNO サレルノ
何とこんな所に福音書家・聖マタイの墓があるという。ドゥオモは人に聞かなければ辿り着けない場所にある。住民の通行路も兼ねている。誰もお参りしていなかった。
![]() ドゥオモ門前の獅子像。摩滅している |
![]() 堂々たる正面 |
![]() 塔も立派 |
![]() 左の木の扉が入り口。更に左は住民達の通路へ |
![]() 聖マタイの墓所は地下 |
![]() 天井が豪華 |
![]() 欧州最古の一つ、サレルノ医学校 |
AMALFI アマルフィ
まずは美しい海岸線を
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絶壁に家がビッシリ。すき間にはレモン畑も(右端写真)。
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アマルフィの大聖堂
![]() ホテルのバルコニーから大聖堂を望む |
![]() 大聖堂は高い石段の上 |
![]() 守護神聖アンドレアスのモザイク |
エメラルドの洞窟:大風でカプリ島に行かれなかったので、代わり。
![]() 洞窟へはエレベーターで下りる |
![]() ちょっと規模が小さい・・・ |
![]() 道路が狭いので未だにロバが工事現場で活躍 |
RAVELLO ラヴェッロ
アマルフィからバスで約30分。険しい坂を登ったところにあるので風が強い。高いところから見る地中海の青い色が素晴らしい。
![]() ヴィラ・ルーフォラから |
![]() ヴィッラ・チンプローネ |
![]() ヴィッラ・チンプローネから |
![]() ドゥオモ |
![]() 祭壇の彫刻がユニーク。人が食べられている |
大聖堂は昼から4時まで長〜い昼休みがある。内部は寄木細工の壁画で飾られている。箱根細工を知る我々には、そんなに珍しくもないけれど。
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ローマ時代の遺跡が一杯。
![]() アウグスト門 |
![]() ローマ時代の土塁 |
![]() シーザーも来て演説した |
![]() ティベリウスの橋 |
![]() 魚市場跡 |
![]() 中も立派な大聖堂 |
![]() 城跡は現在博物館 |
![]() オペラハウス |
アドリア海沿岸のリミニからバス。ボローニャからの電車は一時間に一本、リミニからのバスも一時間に一本。途中でイタリアとサンマリノの国境(!!!)を通る。
![]() バス路線から見える野外飛行機博物館 |
![]() サン・マリノのナンバープレート。独自貨幣もある |
![]() 政庁舎 |
![]() 右、政府高官らしい |
![]() まさに絶壁 |
![]() その塔に登れる |
![]() 高地なのでケーブルカーで上がる手もある |
![]() 時間に余裕があれば、これも面白いかも |
偶然、スーパーバイクのイベントに遭遇、日本人も交えた選手達が中世の弓の試射、それを中世の衣装の市民が歓迎する姿が見られた。
![]() スーパーバイクの日本人選手 |
![]() 手前で彼が弓の試射、カメラマンが一杯 |
![]() 歓迎の中世衣装の人々 |
ペーザロの駅からウルビーノへは急行と鈍行のバスがあるらしい。ウルビーノには大学があるので、学生で一杯。中世の理想都市と言われ、豪華な宮殿が有名。またサン・ジョバンニ教会の壁画も有名。ラファエロの生地でもある。
![]() 町への入り口。超急坂。エレベーターは有料 |
![]() 絵に描いたような中世の町並み |
![]() 町全景遠景 |
![]() 宮殿:それほど豪華とは思えなかったが・・・ |
![]() 超豪華な大聖堂 |
![]() もの凄い坂道だらけ |
内部がスレスコ画で一杯のサン・ジョバンニ教会、とても小さい。隣のサン・ジュゼッペ教会と同じ管理人。どちらも有料。両方に同時に人が来たらどうするのだろう。内部はフラッシュ無しならば写真撮り放題。これに反してラファエルの生家は、内部の撮影禁止
![]() サン・ジョバンニ教会 |
![]() 壁画に覆われた内部 |
![]() ラファエロの生家。中庭 |
ベネチアと同じく、沼沢地に杭を打ち込んで作られた街ラヴェンナ、西ローマ帝国の都が置かれたこともある。ビザンチン帝国の影響で、多数のモザイクが見られる。一番有名なサン・ヴィターレ教会、駅からはかなりの距離で分かりにくい。
ラヴェンナの町中にはサン・ヴィターレ教会と同じくモザイクが美しい教会が他に二ヶ所、ゴート族の王テオドリックの墓、ダンテの墓もある。郊外にも素晴らしいモザイクがあり見所満載の町、ゆっくり滞在が必須。未修復で作業中の教会もあり、興味は尽きない。
![]() ラヴェンナの市庁舎 |
![]() 市庁舎の壁 |
![]() 駅のベンチもモザイク |
サンタ・ヴィターレ教会:内部が天井から床までモザイクで覆われている。祭壇左右のモザイクは有名。別のところもきれい。
![]() 祭壇上部 |
![]() 黄金のモザイクが豪華な天井 |
![]() 予言者エレミア |
![]() サン・ヴィターレ教会のモザイク |
![]() ユスティニアヌス帝 |
![]() テオドラ妃 |
プラティディア廟:お墓は不注意で燃えてしまったとか。
![]() ガッラ・プラチーディア廟外観 |
![]() 内部 |
![]() プラティディア廟入り口の上部 |
![]() アラバスターの窓から少し光が入る |
![]() アラバスターの窓から少し光が入る |
![]() 天井の星座モザイク |
![]() ダンテの墓 |
![]() ダンテの墓 |
![]() ネオニアーノ教会 白い石の説教壇 |
![]() 洗礼堂のモザイク天井 |
![]() ローマ時代の遺跡 |
駅近くのサンタポリナーレヌオボ教会も内部は一面のモザイク。一見の価値あり。
![]() キリストへの捧げ物:右写真と同じモザイク |
![]() 入り口から見て左側 |
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![]() マリアへの捧げ物:右写真と同じモザイク |
![]() 入り口から見て右側 |
![]() 入り口から見て右側 |
ラヴェンナのすぐ近く。ガイドブックにはバスで行くと書いてあったが、往復とも結構な難関。
教会内部は緑色の美しいモザイクが有名。床にもモザイクが施されている。
![]() バス停近くから |
![]() 正面入り口 |
![]() 内部 |
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北イタリアに於けるルネッサンスの中心エステ家の街。エステ家からマントバへ嫁いだイザベッラ、ほぼ同時代の法王の娘!?ルクレツィア、フィレンツェの広場で火あぶりになったサヴォナローラなど、ゆかりの有名人も多い。エステ家はコモ湖畔にステキな別荘がある。 ここも地盤が緩いのか、塔が傾いていた。見所が沢山、食事も素晴らしい。
![]() 小さいけれど堀もあるお城 |
![]() 厨房 |
![]() 牢屋もある。隅にはトイレ |
![]() 堀 |
![]() 天守閣からの眺め |
![]() 古いので屋根が沈んでいる |
内部はルネサンスの中心だった昔を偲ばせる美術品が一杯
![]() 天井画が良く見えるよう大鏡が置いてある |
![]() 天井画が良く見えるよう大鏡が置いてある |
![]() 紋章の間 |
![]() 城内で行われていた祭り |
![]() 昔の衣装の貴婦人だち |
![]() カラーガードもあり |
![]() カテドラル:昼休みは3:30まで |
![]() カテドラル内部 |
![]() ヨーロッパ一?古いエノテカ |
イタリアでも有数の食通の町フェッラーラ。レストランではここ独特のパン・パーネレッラーゼ、マカロニのパイ包み焼パスティッチョ、超塩辛いサラミとジャガイモのピューレー、ナッツの入ったケーキ・パンペパートに近郊の有名ワインが添えられたセットメニューが楽しめる。
![]() パン・パーネレッラーゼ |
![]() パスティッチョ |
![]() パーネ・フェッラーラ |
市庁舎:ミラノとヴェネツイアに挟まれながらミラノの傭兵隊長として活躍したエステ家。市庁舎前には領主の銅像。
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![]() ダイヤモンド宮殿 陽の光で光るらしい> |
![]() 光る秘密は角度> |
またまた見所の多い町。ヴェネツイアからブレンタ川に沿ったバス路線には、昔の豪商の館が点在。大聖堂の横の洗礼内部のフレスコ画に圧倒された。
![]() ブレンタ川沿岸の豪商の館 |
![]() スクロベーニ教会。 内部はジオットのフレスコ画で覆われている |
巨大な体育館のようなラジョーネ宮:
![]() 一階と前広場は商店街 |
![]() 内部は一面フレスコ画 |
![]() その真中に立つ巨大な木馬 |
![]() ちょっと入りにくい老舗ペトロッキレストラン |
![]() の、超長いサンドウィッチ |
![]() 聖アントニオの生体の一部が展示してある |
![]() 橋から本島を見る。ヴェネツイアへ入る直前。 |
![]() 駅とバス乗り場を繋ぐ木造の橋 |
![]() 壁面にモザイクが施された館 |
![]() サルーテ教会 |
![]() 安藤忠雄の作品がある旧税関 |
![]() チントレットの巨大な天井画のあるサン・ロッコ教会 |
![]() 海から見たサンマルコ広場 |
![]() 総督の館の正面入り口 |
![]() 牢屋 |
鐘楼からの景観:
![]() 港が大きいヴェネツイアは工業都市でもある |
![]() 上から見た総督の館 |
![]() 上から見たサン・マルコ寺院 |
![]() 金のモザイクがまばゆいサン・マルコ寺院二階 |
![]() 他から来たモザイクも飾られている |
![]() 宝石で飾られたパラ・ドーロ |
運河に面した豪邸カ・ドーロ
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