ドイツ・オーストリー・イタリー GERMANY AUSTRIA ITALY
6月10日:成田〜ロンドン〜ミュンヘン
6月11日:オーバーアマガウ、リンダーホフ観光
リンダーホフ城はガイドツアーのみ。
6月12日:ガルミッシュパルテンキルヘン、ツークシュピッツ、インスブルック
6月14日:チビアーナ、コルチナ、ミズリーナ湖
6月15日:トレント、ガルダ湖畔、コモ湖、ストレーザ泊
6月16日:マッジョーレ湖観光:ボロッメオ島、ペスカトーリ島、ベッラ島
6月17日:ミラノ駅。ドゥオモ、サンタマリアグラツィエ教会、最後の晩餐、トリノへ。
6月19日:トリノ観光、ベローナへ。オペラ・アイーダ鑑賞
6月20日:ドゥオーモ。スカラ座博物館
6月21日:ミラノから成田へ
| 訪問地は ・オーバーアマガウ ・リンダーホフ城 ・ツークシュピッツ ・インスブルック ・チビアーナ ・ドロミティ ・トレント ・湖水地方 ・トリノ ・ヴェローナ ・ミラノ というコースです。 |
10年に一度、村人総出でキリスト受難劇を上演するドイツ南端のオーバーアマガウは、家々の壁に様々なテーマの壁画が描かれていることでも有名。また、駅からはルードビヒ二世が建てたリンダーホフ城へのバスが出る。交通不便だが、訪れる価値のある美しい場所。
駅はほぼ無人、街の中心は駅を出て左。壁画の家は散在しているので、観光案内所で場所を教えてもらった方が効率的。
![]() 美しいオーバーアマガウ |
![]() キリスト受難劇が上演される劇場 |
![]() 有名な壁画 |
![]() ブレーメンの音楽隊 |
![]() ブレーメンの音楽隊 |
![]() 狼と七匹の子山羊 |
![]() 赤ずきんちゃん |
![]() 赤ずきんちゃん |
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![]() 有名な壁画・個人の庭 |
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リンダーホフ城はガイドツアーのみ。バスを降りてチケット売り場へ行き、切符を買うと言語を聞かれ、時間を指定される。日本語は無いが、最初の部屋の書棚に日本語の解説書があるので、持って回る。城内は撮影禁止。城からかなりの坂を登って、洞窟へ。こちらもガイドツアーだが、何人でも入れるので混雑。最初はドイツ語、続いて英語のアナウンスがある。
城の前庭へ戻って、高台から城の全景を見る。噴水が美しい。
![]() お城入り口 |
![]() 高台からお城全景 |
![]() お城から高台を見る |
![]() 噴水は時々 |
![]() お城の裏手の庭 |
![]() かなり期待はずれ 洞窟内の湖 |
途中下車してツークシュピッツに登ることになった。荷物があるので事前に問い合わせたら、駅にロッカーがあるとのことだったが、小さくてわれ等のスーツケースは入らない。が、駅前に預かってくれるホテルを発見。
ミュンヘンからの列車から登山電車への乗り換え、切符を買う場所が混雑していて、乗り遅れる可能性大。中国人が一杯で、団体割引にするために赤の他人を誘っていて、彼らも乗り遅れた。
![]() ガルミッシュ・パルテンキルヘン駅からの電車 |
![]() ケーブルカー乗り場・日本語でバッチリ |
![]() ケーブルカーから見えるアイブ湖 |
![]() 真夏でも雪が残っている |
![]() 頂上 |
![]() 山が迫っている |
![]() 凱旋門 |
![]() 凱旋門から見えるオリンピックのジャンプ台 |
![]() アンナ記念柱から先が旧市街 |
![]() 塔の上から見た黄金の小屋根 |
![]() 塔の上から見たヘルプリングハウス |
![]() アールヌーボーの壁飾りが美しい |
![]() こんな飾りも |
![]() この街は飛び出したバルコニーが特徴 |
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![]() 王宮 |
![]() 王家の墓所 |
![]() 歴代のファミリーの銅像が並ぶ |
イヴェントをやっていました
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壁画の家が有名な山間の村チビアーナへ。こんな山の奥に日本人画家が描いた壁画もある。
![]() 市庁舎の壁の左下が |
![]() 日本人壁画家が描いたもの |
![]() 山深い村に迫力の木造家屋群:下写真 |
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ちょっと残念、悪天候のミズリーナ湖
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これも雨の中のトレチーメ
![]() 時々雲が切れる |
![]() 谷を望む |
![]() 小さな教会があった |
プロテスタントの台頭を受けて開かれた公会議の舞台となったトレント。大聖堂内のキリスト像の前で宣言がなされた。周りには由緒ありげな壁画の建物群。街外れには巨大なお城。これもプロテスタントに誇示する如く巨大。
![]() ↑大聖堂 キリスト像→ |
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![]() 巨大なお城 |
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![]() 壁画の家々 |
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悪天候のため写真僅少。コモ湖は別の日の写真もご参照下さい。
![]() ↑ガルダ湖半 コモ湖畔のボルタ博物館→ |
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マッジョーレ湖
ここも悪天候
![]() 半分壊れていたストレーザ駅 |
![]() 高台からマッジョーレ湖を望む |
ボロッメオ島:昔はご領主の館だった建物が博物館になっている。庭は植物園になっていて、小さな島だが庭は広大、中で迷ってしまった。
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![]() 食事室が再現されている |
![]() ちょっと不気味な人形の部屋 |
![]() サロン |
ペスカトーリ島:小さな家々、商店が並ぶ島。ステキな礼拝堂がある。大阪で個展をしたこともある陶芸家のお店に立ち寄り、彼女の食器を使っている店で昼食。
![]() 礼拝堂の祭壇 |
![]() 由緒ありげなフレスコ画 |
![]() 右の陶芸家は楽焼も作っている・知人と |
ベッラ島:マッジョーレ湖で最大の島。大きな展望庭の後、博物館へ。内部はグロテスク様式で、撮影禁止。この辺りにも歴史以前の住人がいたらしく、その遺物も展示されている。外へ出ると、有名な階段状のお庭。真っ白な孔雀が多数いるのに驚かされる。
![]() 博物館内部 |
![]() 貝がモチーフ? グロテスクな内部 |
![]() 螺旋階段 |
館の外観も相当にグロテスク。
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![]() 屋上から下のテラスを見る |
![]() 白孔雀が一杯 |
![]() 船着場 |
街には中世らしい旗がひらめいている。カリニャーノ宮殿はビットリオエマニュエル二世生誕の地。周りには古代エジプト博物館など、レンガの立派な建物が並んでいる。マダーマ宮殿を抜けると、駅から宮殿まで大きな道が町を貫いている。王宮はイタリア統一の宣言がなされた場所。シニアは入場無料。この後、大聖堂へ。先日まで公開されていたという聖骸布のコピーが飾られている。
次はマダーマ宮殿。入り口の地下にローマ時代の遺跡が保存されている。内部は中世の金細工や調度品。ベネチアグラスやレースが素晴らしい。最後にモーレアントネッリの塔へ。変わった格好だが、割と新しい。内部は映像博物館というところ、建物の回りも放送局や映画館。
![]() トリノの町並み |
![]() カリニャーノ宮殿 |
![]() モーレ・アントネッリアーナ:内部は映画博物館 |
![]() 聖骸布が保存されている大聖堂 |
![]() 先日まで聖骸布が公開されていたらしい |
![]() 王宮前の大広場 |
マダーマ宮殿内部は博物館。展示物が素晴らし〜い。ヴェネチアグラスだけでなく、象牙彫刻、繊細なレースが沢山
![]() 入り口にはローマ時代の遺跡 |
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![]() ホールの天井 |
![]() 内部も絢爛豪華 |
![]() 軸が超細い!ヴェネチアグラス |
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この日も悪天候。別の日のヴェローナもご覧下さい。アレーナでの野外オペラ、この日の出し物はアイーダ。
![]() アレーナ外観 |
![]() 準備中 |
![]() セット搬入中 |
![]() ステージ |
![]() ステージ |
![]() 傘も見える観客席 |
ヴェローナは観光地としても一級
![]() ジュリエットの家 |
![]() ジュリエット像 |
![]() エルベ広場 |
![]() サンタ・アナスタシア教会 |
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![]() ←定番のドゥオモと ↑ムッソリーニが建設したミラノ中央駅 |