イタリア トスカナを中心に 2009610日〜23

空振り、待ち時間を避けるため、ウフィッツィ美術館、ピサの斜塔、最後の晩餐は予約して行きました。今年は観光客が少ない?、最後の晩餐以外は、当日でも充分入れたようです。

日程

6月10日 フィレンツェ着
6月11日 フィレンツェ市内観光:
サンタマリアノヴェッラ教会
大聖堂地下
      ・大聖堂クーポラ
      ・サンタクローチェ
      ・ヴェッキオ橋
      ・サンジョヴァンニ洗礼堂
      ・ジオットの塔から
      ・ヴェッキオ宮殿
      ・ミケランジェロ広場・フィエーゾレ
      ・フィレンツェ祭り
6月12日 フィレンツェ市内観光
6月13日 ピサ観光
6月14日 フィレンツェ 〜 シエナ 〜 モンタルチーノ 〜 ピエンツァ
6月15日 ピエンツァ 〜 シエナ
6月16日 サンジミニアーノ観光
6月17日 シエナ 〜 フィレンツェ 〜 ボローニャ
6月18日 ボローニャ
6月19日 ラヴェンナ 〜 フェッラーラ
6月20日 パルマ 〜 モデナ
6月21日 ボローニャ 〜 ミラノ
6月22日 コモ湖観光
6月23日 ミラノ発帰国へ

6月10日(水)ローマ19:00着。21:25発のAZ1681で22:25フィレンツェ空港着。23:00発の最終バスでフィレンツェ駅へ。途中、真暗な路上に、売春婦とおぼしき女性の姿が多く見られ、少々ショック。

SANTA MARIA NOVERRA サンタ・マリア・ノヴェッラ教会

フィレンツェ中央駅の前にある教会。駅に面した壁は土色だが、正面は黒白の大理石で美しい。すぐそばに昔からの手法で作られた化粧品、石鹸などを売る高級薬局がある。


美しい正面


壁面に日時計


サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局

続いて、花の大聖堂ドゥオモへ。内部見学の後、地下の遺跡へ。

フィレンツェ 大聖堂の地下

フィレンツェのドゥオモ、花の大聖堂の地下はローマ遺跡。結構広い。床は一面のモザイク。土産物屋も充実。

フィレンツェ大聖堂 クーポラへ

続いて「塔があれば必ず登る」私達にはお決まりのクーポラ。最初は大聖堂の内側を見ながら登るが、見下ろす人々の姿が小さいのでビックリ。重力を緩和するため二重になっている屋根の、その間を通って上っていく。頂上からの絶景鑑賞後、降りる。途中、ステンドグラスが真近に見える。



クーポラ登り階段


急勾配の階段・下り


壁は斜めで歩きにくい


途中に見えるステンドグラス


途中に見えるステンドグラス


途中に見えるステンドグラス


クーポラの内側


頂上から大聖堂本体を見下ろす


← 塔はジオットの鐘楼 ↑


クーポラの上からジオットの塔


駅や市場が見える

サンタクローチェ Santa Croce


次はサンタクローチェ教会。ここはゴシック建築ではないので、天井が板張り。巨大な空間にフィレンツェに関係ある大勢の墓標がある。



静かな庭が美しい


ゴシックではないので、天井が面白い


ダビンチの墓。実際のお墓はフランス
時間が無いと行かれないサンタクローチェ教会には、フィレンツェに縁の多くの有名人のお墓がある。
中はだだっ広く、壁にお墓が並んでいる。
ジオットの絵があることでも有名。

↑ ダンテの墓。実際はラヴェンナにある

    ミケランジェロの墓→

           有名なジオットの絵→→


ロッシーニの墓

ベッキオ橋遠景の後、橋の上へ。宝石店の上をヴァザーリの回廊が通っている。メジチ家の人達は、ここを通って、自宅宮殿と事務所ウフィッツィを往復していた。



ヴェッキオ橋遠景


橋の上・宝石屋街


右上がヴァザーリの回廊

洗礼堂 BATTISTERO S.GIOVANNI



天国の扉の前はいつも混雑


内部はとにかく豪華


不気味な像もある

ダンテも洗礼を受けたという、大聖堂の正面にある洗礼堂。「天国の扉」と呼ばれる扉は、コンテストが行われたことで有名だが、建物の中に入るチャンスはなかなか無い。内部は殆どがヴィザンチン風金のモザイクで飾られた豪華なもの。「最後の審判」「創世記」などが描かれている。

続いて大聖堂の横にあるジオットの鐘楼へ登る。さっき登った大聖堂のクーポラが大迫力。この後、メジチ・リカルディ宮殿、道に迷いながらメジチ家礼拝堂へ。宮殿はたいしたことは無かったが、礼拝堂は工事中で写真撮影も禁止だったが、歴代メジチ家当主の墓所、超々豪華デシタ。



ジオットの塔から大聖堂


大聖堂の頂上 人が見える

6月12日(金)
日本から電話予約して行ったウフィッツィへ。現在受付は電話のみ、でも簡単でした。美術館内は撮影禁止ですが、中間の廊下からアルノ川とベッキオ橋、喫茶室テラスからは
ヴェッキオ宮殿がド迫力で迫ってきます。



ウフィッツィから見るヴェッキオ橋、左先に宮殿


ウフィッツィから見る市庁舎


ウフィッツィから見る大聖堂とジオットの塔

ベッキオ宮殿 PALAZZO VECCHIO

余程時間に余裕が無いと入らないベッキオ宮殿。フィレンツェ共和国の政庁で、今も現役の市庁舎。往時の雰囲気を色濃く残した建物で、ダビンチの絵が隠されているらしい大絵画のある大広間、往時の君主家族の居室、数々のお宝、そしてバルコニーからの絶景・・・、見所が一杯。



ウフィッツィ美術館屋上から至近距離で


入り口


中庭・イルカを持つ天子像


1500年代の会議場、五百人サロン


絵画の下にダヴィンチ、ミケランジェロの絵が発見された


バルコニーからの展望


バルコニーの天井


意匠を凝らした天井


天井


コジモ一世夫妻の住居だったので


調度品も豪華


左の貴石モザイクの拡大

半日でちょっと勿体無かったけれど、午後からは市内観光の二階建てバスに乗って、まずはミケランジェロ広場へ。お馴染みの景色の後は、丘の上の町フィエーゾレへ。



ミケランジェロ広場からフィレンツェ市内遠望


ミケランジェロ広場からヴェッキオ橋


フィエーゾレの家々

6月13日(土)

ピサ PISA



大聖堂と斜塔


洗礼堂


ピサ市民の墓地・カンポサント

まずは予約してあった斜塔の券をゲット。修復成って、頂上まで登れるようになったピサの斜塔。混んでいるようで案外簡単に登れる日もあるけれど、出来れば予約して行った方が安全。塔内へはカメラのみ持参。斜塔の上からだ藍聖堂を撮影。

頂上からは遥か海岸線が見える。かつては強い海洋国家だったピサも現在は海岸線から遠く離れてしまった。

町中には中世風の家々が並んでいる。ピザ大学のお膝元なので、学生が多く、静かでアカデミックな雰囲気。

川べりには「世界で一番小さなゴシック」と言われる小さな教会が建っている。駅から斜塔までバスに乗ると、往路だけそばを通る。



斜塔から大聖堂と海岸線を見る


傾いているのが判る、斜塔の根元


ピサ大学図書館
   


学生街の建物


学生街の建物


世界一?小さいゴシック教会

フィレンツェの祭り

フィレンツェに戻ると、土曜日の今日は何なのでしょう、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会前の広場に、中世衣装の人達が大集合、様々な職種の人達が汗びっしょりになりながらシニョリア広場を経由して、どこまでも行進して行きました。サンタ・マリア・ノベッラ教会前の広場を出発し、町中を練り歩き、市庁舎ベッキオ宮殿のあるシニョーリ広場まで、楽隊、騎馬隊、職種別のグループ、鼓笛隊、旗飛ばし、子供まで、市庁舎のバルコニーからは貴婦人?も参加。

6月14日(日)

モンタルチーノMontalcino

今日はピエンツァへ向けて出発。バスに乗って、まずシエナへ。シエナのバスターミナルから先は・・・? でしたが偶然、日本語が判るおじさんが道案内してくれました。
バスが停まるオヴィレ門の小さな停留所にも英語の判る女性が。ピエンツァ行きのバス、私も乗るのよ、というので安心していたのですが、来たバスの運転手は「ノーバス、ピエンツァ」と繰り返すばかり、でも終点のモンテプルチアーノから引き返そうと乗って、しばらくして電光掲示板を見ると、行く先はモンタルチーノ。焦ったけれど畑の真中で降りてもタクシーどころか人家も無いので、そのまま終点へ。モンテプルチアーノ行きのバスは日曜は全休でした。
モンタルチーノも行く前に人から薦められている町でした。ワインが有名な中世の色濃い町で、タクシーは全部で二台、日曜なので稼動は一台のみ、戻ってくるまで町中を二時間も散策しましたが、暑い!



モンタルチーノ遠景


ワインのお店


ピエンツァ PIENZA

フィレンツェからシエナでバスを乗り換えてピエンツァを目指したものの、日曜日はバスが全休。悪戦苦闘してようやく辿り着いたピエンツァ。シエナの貴族ピッコロミニ(Piccolomini)家が神聖ローマ帝国皇帝のフリードリヒ2世からヴァル・ドルチャの地を与えられ、ピエンツァもその一部に含まれていた。当初、ピエンツァはコルシャーノという小さな村落に過ぎなかったが、このコムーネ出身のピウス2世が教皇となると、ピウス2世はこの地を自らにちなんでピッコロミニと名づけ、理想のルネッサンス期の街づくりに挑んだ。フィレンツェの建築家ベルナルド・ロッセリーノを呼び寄せ、1459年から工事が始まり、大聖堂を始めとする豪奢を凝らした数々の建造物を残した。大聖堂、教皇の館が連なるピッコロミニ広場などの街並みは世界遺産として現存している。上品な美しい町で、観光客も沢山。ピッコロミニ宮殿からは、トスカナの肥沃な平野が一望。交通不便ですが行く価値あり。

ピエンツァの町は日曜でも観光局はやっていました。バスで来る人なんて、いないのかしらん。ローマ法王を輩出したピッコロミニ家の建物、落ち込んだ崖に引っぱられて壁が下がってしまった大聖堂、そして何よりトスカナの大平原が見物でした。フランチェスコと呼ばれる鳥がうるさい。宿は長期滞在型らしいその名も「秘密のお庭」、毎年一ヶ月も滞在している人がいました。



ピッコロミニ宮殿入り口。内部は撮影禁止


ピッコロミニ宮殿の中庭


ピッコロミニ宮殿からトスカナ平野を展望


雄大なトスカナの風景




チーズが名産?


ドゥオモ前の広場


ドゥオモ。崖の真上に建っていて壁にヒビがある


「秘密の花園」という名の宿


町は本当に美しい


上品な住宅街


シエナへの途上。大きな修道院

6月15日(月)

シエナ SIENA

しっかりバスの時間を確認して、シエナへ向けて出発。途中、ブオンモナステル(良い修道院?)という大きな建物が眼を引きました。
到着したシエナのオヴィレ門は、昨日とは全く違う場所、長いエスカレーターを4回も乗り継いで町へ上がっていきます。凄い高地にあるんだ。
町は銀行業で栄えた、その名残で沢山の銀行がある。早速、マンジャの塔へ登りに。人数制限があって、しばらく建物の中で並ぶ。世界一美しいと言われる広場を上から見下ろす。パリオの日には、全部が人で埋まる。

シエナは真夏の祭りパリオで有名な町。パリオに参加するのはコントラーダと呼ばれる、自治会のようなグループ単位で、街のあちこちにシンボルのプレートや街灯が見られる。ローマ法王がフランス・アヴィニヨンから帰還するのに功績のあったシエナのカテリーナの遺跡、ヴァチカンより大きい予定だった大聖堂の床一面の大理石モザイク (聖人や星座、聖書の話を絵解き ) と洗礼堂、世界一美しいと言われるカンポ広場とそれを囲むバルコニーつきの家々、広場の正面にある市庁舎のマンジャの塔、サンフランチェスコ教会など、見所が一杯。大聖堂の内部は黒と白の大理石の柱が何となく東洋風。
シエナは電車で行くと駅からかなり遠いので、バスが便利。巨大な坂の上に立っている町なので、急坂が多く、本当に転びそう。でも、その坂に椅子を出しているレストランが多い。お客が坂を転げ落ちそう。



マンジャの塔


塔の上から見るカンポ広場


塔への階段


塔の上からトスカナ平野を望む


同じ塔から家がぎっしりの町中を見る


コントラーダの一つのプレート


大聖堂


内部は何となく東洋風


コントラーダのシンボル型の街灯


大聖堂内の床は全面大理石モザイク


星座のモザイク


有名な聖書の逸話:嬰児虐殺


大聖堂の裏、洗礼堂


洗礼堂も東洋の香が一杯


豪華な内装


サンフランチェスコ教会


内部はステンドグラスが美しい


サンフランチェスコゆかりの小鳥達


シエナはフィレンツェより大きな大聖堂を建てようと
して挫折した、その残骸に登ることが出来る。

6月16日(火)

サンジミニアーノ SAN GIMIGNANO

サンジミニアーノへはシエナからバス。日本のイタリア政府観光局で貰った時刻表が違っていたのは仕方ないけれど、地下の券売所に貼ってある時刻と、発券のお姉さんの言う時間、地上の停留所の時刻が全部違っているのには唖然。帰りは、無いと言われたバスがあったりで、スリル満点。その恐ろしいバスで途中下車したとは勇気ある?中世そのままの町並み、前回泊ったチステルナホテルが懐かしい。



バスで接近中


街の入り口


街の中心チステルナの泉


グロッサの塔の上り口は博物館のよう


グロッサの塔の上り口は博物館のよう


グロッサの塔の上り口は博物館のよう


グロッサの塔から大聖堂前の広場を見る


家がぎっしり犇いている


双子の塔


サンジミニアーノ遠景
サンジミニアーノ発シエナ行きのバスは時刻表には載っていたが停留所には表示が無く、諦めていたら突然バスが来て・・・。街をぐるりと回るので、塔が一杯の街全景が良く見える。
途中下車して絶壁上の街ヴァル・デルザへ。ここのバス時刻表は電光掲示板。新品のエレベーターで昇ると、そこは古い家が並ぶ中世の町。町の真中を貫く太い道の両側にはステキなレストランやブティックが散在。
モンテリッジョーニはゲーテが「トスカナの王冠」と称えた直径200mほどの小さな街。入り口から反対側の入り口が見える。中には有名なレストランがある。
バス停からは遠い。


印象的な高台の町ヴァル・デルザ


ここもメジチ家の支配下 右上に紋章


町は古いが登るためのエレベーターは最新式


トスカナの王冠モンテ・リッジョーニ

6月18日(木)

ボローニャ BOLOGNA

ポルティコで有名なボローニャ。沢山の鉄道路線の出発点になっているので、旅の基点に最適。駅は市の中心からちょっと離れていて、駅付近は割りと治安が悪い。
世界最初の人体解剖が行われた名門ボローニャ大学、その旧構内には解剖室が保存されている。当時の学生はヨーロッパ中から来た名門の子弟ばかり、構内には学生の家紋が貼られている。
駅の反対側にも大きな教会があって、ステンドグラスが美しい。また郊外の高台にはサン・ルカ寺院があり、駅からも見えるが、ツアーバスでの移動中にも見ることが出来る。



ローマ法王も輩出した街


有名な柱廊ポルティコ


上部大理石が剥がれたサン・ペトロニオ教会


世界最初の人体解剖が行われた解剖教室


木製の不気味な人体像が壁を飾る


ボローニャ大学医学部の名門子弟の紋章


双子の斜塔の高い方から低い方を見る


階段は結構大変


イタリアの塔の背比べ


駅の反対側にも大きな教会


青い屋根が美しい


内部のステンドグラス


サン・ルカ寺院

6月19日(金)

ラヴェンナ RAVENNA

ベネチアと同じく、沼沢地に杭を打ち込んで作られた街ラヴェンナ、西ローマ帝国の都が置かれたこともある。ビザンチン帝国の影響で、多数のモザイクが見られる。一番有名なサン・ヴィターレ教会、駅からはかなりの距離で分かりにくい。
ラヴェンナの町中にはサン・ヴィターレ教会と同じくモザイクが美しい教会が他に二ヶ所、ゴート族の王テオドリックの墓、ダンテの墓もある。郊外にも素晴らしいモザイクがあり、ゆっくり滞在が必須。



ラヴェンナの市庁舎


市庁舎の壁


ダンテの墓


サン・ヴィターレ教会のモザイク


ユスティニアヌス帝


テオドラ妃


床も全面モザイク


ガッラ・プラチーディア廟外観


内部


暗くて写すのが大変


サンタッポリナーレ・ヌオヴォ教会


全面モザイク






天井も凄い

フェッラーラ FERRARA

北イタリアに於けるルネッサンスの中心エステ家の街。エステ家からマントバへ嫁いだイザベッラ、ほぼ同時代の法王の娘!?ルクレツィア、フィレンツェの広場で火あぶりになったサヴォナローラなど、ゆかりの有名人も多い。エステ家はコモ湖畔にステキな別荘がある。
ここも地盤が緩いのか、塔が傾いていた。



エステ家の居城 エステンセ城


城の塀


展望台からの眺め


見事な天井を大きな鏡に映している


見事な天井を大きな鏡に映している


城の展望台から見る大聖堂


ちょっと変わった形の大聖堂 北イタリア風


ステンドグラスと祭壇


ダイヤモンド宮殿 陽の光で光るらしい


光る秘密は角度


6月20日(土)

パルマ PARMA

食=パルメザンチース、パルマハム、芸術=トスカニーニの生地、テアトロ・レージョ、スタンダールの「パルムの僧院」など、見所の多い町。壮烈な戦いでファシストの進入を許さなかった町でもある。
トスカニーニの生家は予約がないと入れないとガイドブックに書いてあったが、大歓迎で入場無料、案内までしてくれた。



トスカニーニの生家


ベルディ橋を渡って行く


淡いばら色の大聖堂


タンパンの彫刻


壁面にも彫刻


有名なコレッジョの聖母被昇天


洗礼堂


豪華な天井


豪華な天井


キリスト洗礼の図


本当に満々と水が


サン・ジョバンニ教会


ファルネーゼ劇場の木造の飾り


ファルネーゼ劇場内部・写真撮影禁止


やたらと建物が大きい街でした

モデナ MODENA

ボローニャの斜塔内にあったイタリアの塔の背比べ、モデナも出ていたので張り切って出かけたが、残念、修理中でモダンな模様の幕で覆われていた。
ルネサンス時代の華エステ家がフェッラーラを追われて逃げてきて以来、公国の首都となった。



大聖堂


市庁舎


市庁舎裏に残念の塔が見える


6月21日(日)

ミラノ MILANO

ムッソリーニが建てたミラノ中央駅、何度か泊った宿の最上階から「上から目線」で建物を撮影。大聖堂の屋上も上天気でした。



ミラノ中央駅正面


横から




中央部分の上のほう


夕陽に映えて


早朝の駅


大聖堂屋上


正面裏側を望む


ガレリアを望む


  ↑登る途中

                    ドゥオモ内部→


屋上から広場を望む


「最後の晩餐」があるサンタマリアグラツィエ教会


スカラ座内部


スカラ座博物館 アイーダの衣装


ドゥオモ広場でのサッカー生中継


6月22日(月)

コモ湖 LAGO DI COMO

ミラノからコモ湖へ。氷河に削られたイタリア湖水地方で最も行きやすい。が、私はミラノの私鉄駅で、切符販売員に20ユーロを5ユーロと差し替えられ、15ユーロ取られてしまいました。日本ではあり得ない、駅員が・・・。
コモ湖は上天気。遊覧船で途中下船して、フェッラーラ領主エステ家の豪華な別荘ヴィッラ・デステへ寄りました。



遊覧船から


遊覧船から


案内板


船着場を備えたホテルになっている


庭が素晴らしい


美しい湖が見える


水音がサラサラと涼感を誘う


湖畔のボルタ記念館


コモの町の大聖堂


ケーブルカー終点から見おろすコモ湖


ケーブルカー終点から見えるアルプス


大聖堂の裏側が見える


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