ロマンチック街道とスイス・パリ 2007.11.18〜25

出発前オーストリー・ウィーン近郊の大雪が報じられ、前半は雪景色で案じられましたが、後半は暑いほど。楽しくクリスマスのパリ観光が出来ました。

写真は

フュッセン 
   
パリ 

です。

11月20日(火)フュッセンの宿から見えるのは一面の雪景色でした。
←雪のフュッセン、
ノイスバンシュタイン城の周りも雪景色、でも寒くはありませんでした。

お城から見下ろす雪景色→

11月23日(金)終日パリ滞在。あまり行ったことのないバスチーユ方面へ行ってみました。


コリニー像

工事中のサンジャックの塔

やっと頭部が現れました

家の壁に巡礼の印

家の壁に巡礼の印
何度か通ったことのある道でしたが、大きな教会壁面の彫刻に初めて気がつきました。ガスパール・ド・コリニー。16世紀の宗教戦争時代、プロテスタント派の闘将として戦った軍人で、カトリーヌ・ド・メジチと対立して彼女の娘の結婚式の日にパリで殺された、血みどろの伝説の人。ということは、この教会はプロテスタント? パリには珍しい。

更に行くと、相変わらず修理中の「サンジャックの塔」。少しは覆いが縮小したか・・・、私が元気な間に完成するかしらね。サンチャゴ巡礼路の一つパリ発の出発点なので、近くには巡礼マークの付いた家が。
サンジャックとはサンチャゴのこと。

カルナヴァレ館
ストの余波で遠くへは行かれない今回は、カルナヴァレ館へ行ってきました。フランス歴史博物館として所有者の夫人の豪華な家具、フランス革命時代の展示品としてはマリーアントワネットや王族一家の遺品、バスティーユ牢獄の鍵などがあり、なかなかの物、しかも入場無料でした。
中庭にはルイ14世の像

続いて大好きなノートルダム寺院へ。何時見ても素晴らしい・・・。


バラ窓

バラ窓

ステンドグラスも素晴らしい

クリスマス飾りつけ中


ノートルダムのあるシテ島はパリの中心、上は門の飾りが素晴らしい最高裁判所、左の建物は王室礼拝堂サントシャペル


アンリ四世騎馬像

シャンゼリゼも飾りつけ終了

とっても綺麗な飾り

シャンデリアを模した飾り


マドレーヌ寺院

マドレーヌ寺院から国会議事堂を臨む


オペラ座


ワールドカップラグビーの名残?
店じまい前日でした


サクレクール寺院遠景→


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