フランス 2006.10.05〜10.13
女ばかり4人のノンキ旅。ヴェルサイユル、ルイ14世の果樹園、大潮のモンサンミシェル、中世の商業都市プロヴァンへ行きました。最後はパリでフリータイム。
10月05日(木)
KL682をAMSで乗り換え。ゲートFからの移動に時間の余裕があったので、空港内の国立博物館の出張所で絵画鑑賞&買い物の下見。 セキュリティチェックを経た先にも店は多い。
KL1241でパリまでは滞空時間45分。大きなドッグパンのサンドイッチが出た。
定刻19:55にCDG着。が、荷物がなかなか出てこない。遅くなりそうなのでホテルへ電話。 Versailles
Rive Gauche Chateau へは22:26着。 切符の使い方が悪かったらしく、RERへ入る時も出るときも改札で引っかかる。
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帰国後よく見たら、二枚の切符の内一枚はヴェルサイユの入場券、もう一枚はパリ市内から往復使える切符だった。夜だったのとヴェルサイユの入場券が切符と同じ小さな券とは思わなかった、もう一枚の小さな切符が往復使えるとは思わなかった、という思い込みからの大混乱で・し・た。真ん中と右はカバーの裏表。
この時間になると駅前にタクシーは無し。Royal Hotel までは歩いてすぐ。明日の朝食を予約して部屋へ。
10月06日(金)ヴェルサイユ
![]() 王宮は現在大修復中 |
8:30に宮殿に行ったら閑散としていた。ガイド付き観光については門衛さんなどは知らない。9:00にようやくインフォが開き、一番乗りで問い合わせたら、事前の情報とは違い、申し込みも待ち合わせもインフォと同じビル。 9:00に申し込んで予約は10:45。ではその前に宮殿の見学をと入り口に向かったが、持っている切符が不備で足止め。同じような切符が入っていたため、宮殿入場券を昨日RER乗車の時に使ってしまったらしい。でも親切な係員が証明書を書いてくれて、無事入場。この証明書は水戸黄門の印籠のごとく、どこでもスムーズに通用した。 |
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![]() 王室礼拝堂で結婚衣装の展示会? |
宮殿内部をゆっくり、団体とは少し経路が違う。まずはマリーアントワネットが結婚式を挙げた王室礼拝堂。団体では二階から見るだけだが、フロアから見学、今日は結婚衣装の展示会らしい。 暫く行くとこの宮殿のシンボルとも言えるルイ14世の大理石像。憧れのシーザーの格好をしている。 そして更に奥には鏡の間。ヨーロッパ中の宮殿が憧れてまねをした豪華な広間で、第二次大戦終焉の調印式やサミットなど現在も使われているが、今は20年かけた宮殿修復工事の真っ最中で半分しか見られない。 →太陽王ルイ14世像 |
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![]() →マリーアントワネットの寝台 |
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王様の豪華なベッドは、マリーアントワネットと同じように上にはダチョウの羽根飾り、でも、王様が実際にここで寝ることは少なかったとか。 上右は、革命の時、押し寄せたパリ市民の要求に応えてルイ16世夫妻が姿を見せたバルコニー、下の左は時計、右は書斎奥の小部屋にあるトイレ。 |
買い物を済ませてお庭へ。ミニトレインに乗ってまず、プチトリアノンへ移動。ここは堅苦しい宮殿の生活を嫌ったマリーアントワネットが自然と触れ合って息抜きをした場所。最近修復が終わり、改めて公開されている。
まずは「愛の殿堂」という恐ろしい名前の東屋=あずまや。彫刻があるだけだが小川の近くのベンチでランチ。朝食の余りのパンを持ってきて正解、今まで通った所に食品売り場は無かったので。
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少し歩くと林の向こうに小さな家々と池、ここからがマリーアントワネットが農村生活を楽しんだというアモー。農家といっても綺麗に整えられた家々は花が一杯で美しい。水辺には白鳥もいる。畑には大きなかぼちゃがあり、ハロウィン近しを実感。
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小トリアノンにも古い建物があるが、本当に小さい。王子用の乳母車が展示されていた。
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ミニトレインは20分ごととか書いてあったが、乗り損なったので歩いて大トリアノンへ。見えるほどの近さ。 こちらは大きな宮殿に庭は広大なフランス庭園。ヴェルサイユの大運河とも繋がっている大きな池が静か。 再びミニトレインに乗って今度は大運河へ。大きなレストランや土産物店が並ぶ水辺からアポロンの噴水を経て、歩いて宮殿正面の庭へ。 |
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朝、時間が無くて見られなかった宮殿内部を再び見てからホテルへ。 一度ホテルへ戻ってから、明日の下調べ、乗車予定の Chantier 駅まで行って見る。ついでにトラブルになった不足切符を購入。 |
明日行く予定の王様の果樹園も下見。結構遠い。途中のサンルイ聖堂の近くでは明日何かあるのだろう、テントなどを張って準備中。
夕食はイビスホテル傍のブルターニュ料理屋へ。ブルターニュもヴェルサイユもモンパルナス駅が基点なので、ブルターニュの人々が多いのだろう。懐かしいクレープとシードル。
10月07日(土)
昨日 Chantier 駅で貰った時刻表は別の場所行き、本当にいい加減なんだ。Chantier 駅からモンパルナス駅への時刻表を貰うために早朝駅へ。土曜日の今日は昨日と比べて道が格段のすきよう。今度はしっかり確認して時刻表を受け取る。
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果樹園に10時丁度に着くよう、宿をチェックアウトして出発。果樹園の隣、サンルイ聖堂では市=いちが開かれている。
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![]() 左:収穫祭モニュメント、中:果樹園創始者の像 右:瓢箪類の棚 |
王様の果樹園、今日は何やら特別の日らしく、普通入場料が6.50のところ、今日は4.50。ガイドツアーは10:30からだが、農業専門家風の人やら、学生風の人やら、続々。予約のグループもあった。
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内部ツアーは王に常においしいものを提供するために果樹園に施された様々な工夫の話などもあったが、声の小さいガイドのフランス語のみの説明で、さっぱり分からん。まだなっている苺、イチジクは勝手に取って良いらしく、皆食べていた。瓜の棚に沢山の瓢箪がぶら下っていたこと、大きなカボチャ、沢山の種類のリンゴ、梨などが印象的だった。
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見学後は園内の展示場で催されているイベントを見物。今がシーズンの梨、物凄い種類のりんごなどが展示、試食に供されていた。隣では産物や加工品が販売されており、絞りたてのリンゴジュースが特別の美味。 ジャムやジュースがおいしそうだが、未だ旅は始まったばかりなので、重いものは遠慮。 果樹園のすぐ傍はサンルイ聖堂。昨日準備していた(いち)が大規模に開店していたので、ヴェルサイユの特産ではないけれどカヌレと王様の果樹園のリンゴを購入。 |
宿へ戻って荷物を受け取り、歩いて Chantier 駅へ。予定より30分ほど早めの13:57発の電車でモンパルナスへ向かう。14:22には到着。モンパルナスの電光掲示板は20分前にならないとホーム表示が出ないが、乗り換えは簡単。指定のTGV8729に乗車。
ほとんどが農村風景だが、途中には豪壮な寺院や要塞の見える街もある。15:05に出発して17:08にはレンヌ駅着。近代的な大きな駅だ。駅を出て右に折れるとバスデポがあり、モンサンミシェル行きは一番線。デポにはレンヌから出て各方面に行くバスの時刻表が沢山置いてあるが、モンサンミシェルへは一日4本しかないので、小さなパンフレットのみ。
バスは予定の1:30よりは少し短時間でモンサンミシェル着。島の手前の沢山のホテルに泊まる人用にはメルキュール前でバスが一度停車、私達もここで降りる。
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夕食の前に、すぐ傍に見える島へ行ってみようということになり歩き出したがすぐに、ごうごうと音を立てて上がってくる潮に気付き、土手を降りる。足元の土は湿っていて、羊の糞が一杯だが、いつもいる羊の姿が見えない。今日の夜から明日の夜にかけて、月に一度の大潮なので片付けられてしまったらしい。車も全部土手の上に駐車、潮はどんどん上がってくる、明日が楽しみ。 夕食はホテルで。大潮を目指して大勢の人が泊まっているらしく、ホテルのレストランは満員。座った席から島が見える。 |
10月08日(日)
![]() すっかり水に浸かったモンサンミシェル |
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![]() 翌朝はこの通り |
早々に朝食を済ませ、モンサンミシェルへ向かう。こんな所へ新婚旅行も良いですね。土手の両側は完全に水で満たされている。
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乗用車の駐車場、バスの駐車場も水の下。いつも使っている入り口は水に浸かっていて入れず、土手の突き当たりの小さな扉から入場。 左に折れていつもの入り口を見ると中まで水が入って来ている。 上左:自家用車の駐車場 上中:バス専用駐車場 上右:徒歩での入り口・木道が沈んでいる 左:いつも使っている入り口の内側も浸水している |
![]() 新婚旅行 |
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島の外周の壁上をぐるりと廻って寺院へ。登りがかなりきつい。上から土手を見ると、すでに潮が引き始めており、バス駐車場では潮に運ばれた泥をブルドーザーが排除する作業中。 寺院の中はいつも通りだが、何か子供のイベントが進行中らしく、暗い印象の寺院にはちょっと似つかわしくない、華やかな色彩のデコレーションがあちこちに。 寺院のあちこちから見る度に潮はどんどん引いてゆく。水に囲まれていた島が見る見る砂浜に囲まれていく。 |
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昼食、買い物を終わるともう夕方、今度は上げ潮を見ようと待ったが、そんなに簡単には上がってこない、諦めて宿へ向かう。 昼にオムレツを含むかなり大量の食事をしたので、この日の夕食は軽くしようとスーパーへ。サンドイッチを買い、部屋でコーヒーを沸かして、初めて皆で歓談。 ←お墓の島 |
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10月09日(月)
朝食後、昨日の大潮の名残はいかにと土手に行ってみたが、潮はまるで上がっていない。昨日のような上げ潮は満月の36時間から48時間後のみとのこと、なるほど。こころなしか、観光客も今日は少ない。
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モンサンミシェルの周りは、土手に水流がさえぎられた影響で砂が溜まり、島が海水の中に孤立することは少なくなってきているとの事、それを元の姿に戻そうと2006年6月から大工事が始まっている。 私達が泊まった土手の付け根の辺りには既に堰=ダムが建設されつつある。上げ潮の水を取り入れて堰を閉じ、引き潮の時に開いて勢い良く水を出し、その勢いで近辺の砂も推し戻そうという試みらしい。 この堰が完成する2010年以後、向かって右方向から島へ橋脚のついた橋を架け、その完成後に土手を崩して島の周りを潮流が周回するようにするとのこと、そうなると現在のホテルはどうなるんでしょうねぇ。 |
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メルキュールホテルの前からバスに乗る。来る時一緒だった人たちがちらほら、皆大潮を見に来たのかしら。島から乗ってくる人もいるので、バスは案外混んでいた。日本人多数。
来る時より乗り継ぎ時間が少なく、しかも相手は列車なので心配したが、時間丁度にバスはレンヌ駅に到着。余裕でTGV8620に乗車。今度は Laval と Le Man に停車。シャルトルにも停まるかと期待したが、気がついたらもうモンパルナスのすぐそば。
モンパルナスでは乗ったのと全く同じホームに到着。地下鉄に乗るべく移動。
地下鉄の駅では切符を買う長蛇の列に仰天。切符の自動販売機はあるけれど、現金は使用不可、列に並ぶしかありません。
地下鉄で東駅へ。プロヴァン行きの列車は本数が少なく、モンパルナス13:25到着の後は約3時間後の16:28発しかない。諦めて駅の売店でサンドイッチを買い、遅い昼食。
しばらく時刻の電光掲示板を見ていたら、途中乗換えでプロヴァンまで行くらしい電車の表示。案内所で確認したら15:43に乗って次の駅で乗り換え、同じホームというので、それに乗車。
無事に乗り換え、17:19にプロヴァン着。が、ここからが大変でしたよ。
駅からイビスホテルまでバスの便が無いことは分かっていたが、アテにしていたタクシーが・・・。駅前に表示のあるタクシー会社の電話に架けても、「今日はやっていない」という返事。3軒架けて全部ダメなのでホテルへ電話したが「どうしたら良いか分からない」という返事、仕方なく歩くことにしたが、駅前にも途中にも何の表示も無し。途中からは今回の旅で最強の雨が降り出し、約30分後ホテルに着いた時には全身ずぶ濡れという悲惨さ。世界遺産なのに酷すぎる!
明日の帰りが思いやられるのでタクシーを予約しようと思ったら明日朝と言われたが。
10月10日(火)
朝起きると一面の霧。霧の出る日はお天気というからそれは良かったが。
絞りたてのオレンジジュースの朝食後、帰りのタクシーを予約してから歩いてプロヴァンの旧市街へ。
まずは観光局へ。ここで9.20ユーロのプロヴァン・パスとやら、街中にある博物館など見ものの入場券のセット9.2ユーロと鷹のショーの入場券7.5ユーロを買う。
先日テレビで見たサン・ジャン門は工事中。街はなるほど中世の面影たっぷりだが、人々の精神構造も中世のまま、ということが間もなく分かる。
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最初に訪れたプロヴァンの典型的な民家、ここの周りはまさに中世という感じ、テレビでも紹介された地下室のある家だが、見られるのは14時から。
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仕方なくセザールの塔へ向かう。塔の下は可愛い菜園になっていて、葡萄、リンゴの木がいかにも古い。塔は開いていたが、周りが霧で視界は最悪、塔中には何と猫。動物禁止と書いてあったがノラでは仕方が無い。
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セザールの塔の前はサン・キリアス聖堂。扉が閉まっていて入れないかと思ったが、中から出てくる人があり、入れることが分かった。中には聖堂の名前となった聖キリアスの他、エドモンド、チボーなど地元に縁の聖人にちなんだ美しいステンドグラスがあるが、本気で祈っている人もいたので遠慮して早々に退散。 |
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博物館は12時からなので、更に歩いて見学コースになっている地下道へ。が、ここも見学は15時と16時のみ。それではと広場へ戻って昼食。食後に見るものばかりで時間が足りなそう。
博物館はいかにも田舎の博物館で、中にはナポレオンが使った仮面舞踏会のマスクだの宰相マザランの片腕だった人の写真など由緒ありげな品々もあるが、並べ方も説明も稚拙で、しかもカビ臭くて参った。
すっかり天気になったのでセザールの塔に再度挑戦。一度登っただろうと言われたが、さっきは霧が酷くまるで見えなかったと言ったら通してくれた。今度は絶景、人も多かったが。
2時半からしかない、プロヴァン観光の目玉鷹のショーへ向かう。途中の店も時間が早かったり!、定休日だったりで丸で開いていない。鷹のショーの場所は昔の城壁の一角を利用したもの、入る前に動物園のように馬や駱駝、様々な鳥を飼っている場所がある。ほとんどがショーの出演者というわけ。
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ショーは出演者がださい古代衣装や民族衣装をまとって芝居仕立てで鳥を飛ばす田舎っぽいものだったが、鷹を始め、コンドルまでが至近距離で見物人の頭上を飛び、圧巻、楽しめた。
ショーが終わると地下道見学の為に、ほとんど町の端から端へ急いで移動。プロヴァンの街は地下道が縦横に走っているとかで、色々な説明をしながらガイドが案内してくれるが、フランス語がほとんど分からない。参加者は結構多く、質問をする人も多かったのが意外。
終わったらタクシーとの約束の時間にギリギリなので急いでホテルへ向かう。が、ホテルに到着してみると、タクシーは来ないという。今朝目の前で予約したじゃないかと言うと、私達が出て行った15分くらい後に、やっぱり行かれないとタクシーから断ってきたと言う。プロヴァンの街にはタクシーは無く、遠くから来るので近距離はやる気がないのだとか、でも約束をアテにして急いで帰ってきたのに、電車の時間は迫る、どうしてくれる、と迫っても「歩いていけば」と言う。そんなことは出来ないと強く言い張ったらマネージャーを呼んだ。マネージャーはすぐに状況を判断して、自分の車で駅まで送ってくれた。途中、観光の条件が整っていないことにブーブー文句を言いながら。
無事、予定の17:54発の電車に乗車、19:16にはパリ東駅着。イビスホテルに落ち着いた後、夕食に出かける。東駅はアルザス方面への列車の始発駅なので、駅の周りはアルザス料理が多い。でも結局中華になった。
10月11日(水)
今日はパリフリータイム。朝食の後、揃ってまずノートルダム寺院へ。寺院は8時からとのこと。中では何か式典をしていた。
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![]() ↑建設時の様子 |
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![]() 中:サンルイ島 右:キュリー夫人旧居 |
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ホテルから再びノートルダム寺院前に行き、今日は何かのお祭りらしい、その会場で昼食。
歩いて再びサンルイ島へ。さっき閉まっていた店の一つでカラフルな自転車のベルと可愛い折りたたみ傘、向かいの店で朝食用の皿、少し先の
TAKARA だか KAZANA という店でイヤリングを買う。
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絞りたてのジュースを持ってセーヌ河の川岸へ。歩いてサン・ジャックの塔へ行くが勿論全面梱包の工事中。パリからサンチャゴデコンポステラへ行く巡礼路の出発点に当るこの寺院、いつ修理が完成するのでしょうね。
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途中デパートなどに寄り、ルーブルでピラミッド、地下の商店街を見てホテルへ。
もう一組は走り回ったらしい、6時過ぎにご帰還。7時過ぎにホテルを出て、駅の近くで夕食。
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別働隊が撮った写真。 上左:サントシャペルのステンドグラス 上中・右:新装なったオランジュリーにてモネの睡蓮 下左:マドレーヌ寺院 下中:オペラ座 |
10月12日(木)
9時30分にホテルを出て、歩いて北駅へ。北駅のRER切符売り場は表に面した場所。乗り場は43ホーム。電車はすぐ来たが、案外時間がかかってCDG到着は10時30分より遅くなった。
Eチケットは列の外で機械に切符の番号を打ち込む。目が悪くなって大変だ。それにやはりチケットが必要だ。
吉田さんの免税手続きがあるので河西さんたちとは別れて、税関へ。フランスでは搭乗券でなくても免税手続きが出来るようになったんだ。手続き後、スーツケースに荷物を入れることも可能。
封筒をポストに投函後、歩いていたらランスのピンクのビスケットを発見、購入。
CDGからアムスへの航路では今回はスモークサーモン入りのソフトサンドイッチた出た。お代わりを持ってきたので、それも戴き。
アムスへは定刻に着いたが降りるのが大変。日本向けは出発一時間前が搭乗時間だが、それはとても無理。皆まずワッフル、私はスモークチーズも購入、木靴のキーホルダーも購入。
飛行機は満員。