中欧三都市巡り 2006.08.21 - 28
おなじみのコース、8月20日を過ぎると中欧は既に秋とかで、存外寒い日々でした。写真はプラハ、ウィーン、ブダペストです。
8月21日(月) LX0169でまずはチューリッヒへ。小さな飛行機LX1498に乗り換えてチェコのプラハへ。
8月22日(火) あいにく雨模様だがプラハ市内の観光へ。プラハ城はその昔、ヨーロッパ全土を巻き込んだ30年戦争の発端となった場所だ。城内の聖ビート教会の中には、チェコの芸術家ミーシャ作のステンドグラスも。
カレル橋を通って旧市内へ。市庁舎の時計台は毎正時に仕掛け時計が動くので、広場が人で一杯になる。ガイコツの動きがなんとも言えず面白い。
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8月23日(水) バスでチェコ南部の世界遺産都市チェスキークロムロフへ。旧市内、城内を観光の後、再びバスに乗って、国境を越え、オーストリア・ウィーンへ。
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8月24日(木) ウィーン市内観光の最初はシェーンブルン宮殿。マリア・テレジア、マリー・アントワネット、フランツ・ヨーゼフ、シシィと歴史上の有名人に縁の深いお城。その後はリンクを巡って市庁舎、国会議事堂、美術史美術館など。
8月25日(金) バスでハンガリーへ向かう。ハンガリーの国境検問は時間がかった。
国境を通過後はドナウベント地域へ。ハンガリー建国の縁の地域だが、沢山の民族が入り混じった地域の特色を表すように様々な宗教の教会が立っている。
ここからブダペストまではすぐ。市内に入った所には古代ローマの遺跡がある。
夜はブダペスト
でハンガリーの民族音楽とダンスのディナーショー、その後ゲレルトの丘で夜景を見た後、クルーズでライトアップされた市内の景色を楽しむ。
8月26日(土) 午前中は市内観光。漁夫の砦を観光、マチャーシュ教会内部はハンガリーの歴史を現すように、東洋色の濃い装飾。ペスト地区では英雄広場と聖イシュトバン大聖堂。今回は国宝の「右手」とご対面が叶いました。人々が自分達の歴史を非常に大切にしていることが良く分かる。
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午後は「ブダペスト2006」という大きな祭りの当日に当たり、英雄広場では様々な出し物が見られた。中世のパリオの他に、カンフーやら女の子の踊り、水を撒きながら走る車もあった。
暑いので買いたいと思ったが、ブダペストでは路上にアイスクリーム屋はおらず、ポータブル冷凍庫が無いことが分かった。
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8月27日(日) 早朝空港へ。LX2251でチューリッヒへ。日本へ向けては LX0168便。
8月28日(月) 8時成田着。